2008年05月15日

hdd 修復

hdd修復を自分で行う前に、まず状況を確認してください
1.パソコンの電源が入らない。
2.インターネットにつながらない。
3.モニターに何も映らない。
4.OSが起動しない。
5.インストールできない。
6.ハードディスクからデータが読み込めない。
7.パソコンの起動・動作がおかしい。

などなど・・・データが消えた、HDDが壊れた!と思い込んでるだけかもしれません。

とりあえず、データの消去をされないために電源を切ってください。
そして、購入店やメーカーのサポートセンターに相談してください。
配線のトラブルでモニターが映らないだけだったり、
ACアダプタの故障により充電できていないなんてこともあるので点検してもらってください。

いきなり、hddデータ救済のソフトを使うのは避けてください。
自分の知識に自信がない場合は、hdd修復を自分でしようとはせずに専門の業者に任せるようにしてください。
何度でもいいます。パソコンは壊れた部品を交換したり、最悪でも買い替えればいいのです。
大切なのはHDDの中に残っているかもしれない、
代えることのできないデータを取り戻すことなのです。


hdd修復をする前に復元できない状態にしてしまわないように下手に触らないほうがいいと思います。

本当に大切なデータならば諦めないでください。
パソコンの周辺機器の故障やファイルの一部が破損してOSが起動しない場合は
他のパソコンにつないぐだけでデータ救済できます。
hdトラブルによるものであっても、水害で冠水したパソコンや
火災で燃えてしまったメディアからでさえもデータを救出してくれる業者もあります。
高額の費用がかかりますが、それでも復元したいデータは専門業者に相談してみてくださいね。

でも、本当に大切なデータはバックアップを取っておくことをお勧めします。余裕があれば複数あると安心ですね。
posted by hdkyusai at 09:00 | TrackBack(0) | hdd 修復 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

hddデータ 救済

大事なデータなどを間違って削除してしまった。
うっかりフォーマットしてしまった。
そんな経験はありませんか?
そんなとき、hddデータ救済に役立つのがhdd復元ソフトです。

データを削除したといっても本当に消えてしまったわけではありません。
擬似的に消されているだけで、hdd内でこの部分は上書きしてもいいとされているだけです。
早ければ早いほどhddデータ救済の可能性が高いと言えるでしょう。

便利なフリーソフトなどもありますが、使用する場合はあくまでも自己責任で行ってください。
何のサポートもないので知識のない者には少しハードルが高いです。
救済できるはずのデータを復活できない状態にまで持っていかないように、不安な場合は絶対に自分ひとりで処理しようとはしないでください。

それに、あわててソフトをインストールして肝心のデータがhdd上で上書きされてしまったら意味ないですよ。
気をつけて。落ち着いて、ソフトの保存場所を考えてからインストールしてくださいね。

もし、サポート期間中なら下手に自分でhddデータ救済をしようとせずに、購入店やメーカーのサポートセンターに問い合わせたほうがいいでしょう。
身近に詳しい人がいるなら、どんどん頼ってしまいましょう。
もちろん、hddデータ救済をまかせるだけでなく、次からは自分でできるように教えてもらってくださいね。
大概は親切に教えてくれるものです。

とにかく、自分で行動するときはちゃんと正しい知識を持ってから。
大切なデータ、救えるものなら救ってあげたいですよね。

あなたの大切なデータが取り戻せますように。
posted by hdkyusai at 08:20 | TrackBack(0) | hddデータ 救済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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